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ⅰ.階層別教育研修

TRAINING

ⅰ.店長・リーダー研修

店長研修 概要

これからの店舗経営の主役は間違いなく店長
店長次第で売上も離職率も決まる

これからの時代は間違いなく本部の施策だけでは売上を増加し続けるのは難しくなります。

なぜなら、需要と供給のバランスが変わったからです。

これまでの店舗運営の常識は「オペレーションマネジメント」でした。

オペレーションマネジメントが活躍する時代は常に来店客でいっぱいの状態で威力を発揮します。

ネットショッピング黎明期である10年以上前は需要と供給で見ると「需要>供給」状態でした。

「需要>供給」時代に代表されるスーパーやGMS、百貨店やホームセンターなどの大型店は苦境を迎えています。

なぜなら、顧客の購買先の選択肢が圧倒的に増えたからです。

需要よりも供給の方が圧倒的に多くなったからです。

その一つの要因が先述の通りネットショッピングの台頭です。

ウェブ上に数えきれないほどの購買先があり「最安値」で購入するという行動パターンが確立されました。

この話は小売業に限った話ではありません。

「売る」ではなく「集める」でも同じ現象が起こっています。

美容室やエステであればホットペッパービューティも該当し、飲食店であれば食べログです。

今までは駅近(好立地)が重要でしたし、紙のチラシが集客の母体でした。

しかし、今はネットやアプリでお客様は店を探します。

評価順に並べてグーグルマップで店舗位置の確認をする、という行動パターンが新たに生まれたのです。

お金をかければ集まるのではなく口コミ時代の到来です。

顧客の購買行動はこれからもコロコロ変わる!

店舗経営2.0の供給過多の時代には旧来(1.0のオペレーション主体の店舗運営)の売り方・集め方では無理です。

すでに昨対比100%を超えるのが難しい状況の企業・店舗が半数以上を占めています。

理由は、顧客の購買行動が変わったからです。

「欲しいモノを店舗で買う」から「欲しいモノはネットで買う」に変わったことが理由の一つ、さらには

「みんなが持っているモノを買う」から「自分の好きなモノを買う」に変わったことも挙げられます。

市場から大ヒットはなくなり(あったとしても超短期感でブームが終わる)価値観が多様化した今、

顧客は良い意味で「ワガママ」になっています。

これまでは売る側が強く買う側が弱い背景がありましたが、今は50:50のフラットな関係になりました。

供給過多で売れる店を作るためにはどうしたらいいのか?

顧客の価値観に合わせた店舗運営体制を創ることが急務となっています。

一番重要な存在こそが「店長」です。

これまでは、店長が本部から指示を受けて店舗をコントロールする状態でした。

しかし、本部の施策だけでは繁盛店を創ることができなくなりました。

本部の施策は大勢の人の価値観を満たす施策が多く、現代にあっていません。

他の人と同じ価値観から独自の価値観を満たしたいからこそ時代遅れの運営方法から卒業すべきです。

「店舗管理」から「市場適応性の高い店(柔軟性がある)」を目指していきましょう。

そのためにも店舗スタッフが顧客の潜在ニーズを引き出すスキルが必須となります。

具体的な手順は以下の2ステップです。

ステップ1 店長の役割が変わったことを全員が理解する

旧来の店長の役割 本部指示を現場に落とし込むオペレーションが主な仕事
現代の店長の役割 スタッフから顧客の価値観を探りニーズを満たす店舗作りが主な仕事

本部の手となり足となる運営から、本部が取り切れない顧客ニーズをいかに現場から吸い上げるか?

が今後の店舗運営のカギとなります。

帳簿には載らない顧客の店内での回遊行動から新しいムーブメントを事前にキャッチすることが大切です。

当社クライアントの多くが繁盛店になるのは、この本部が把握仕切れない顧客ニーズを経営に反映できたから。

あなたの会社いかがですか?

本部と店舗がしっかりとタッグを組んでお互いの持ち味を活かすことができてますか?

ステップ2 顧客ニーズを引き出す高いスキルを持ったスタッフの育成

旧来のスタッフの役割 店長の指示通りに仕事をする

現代のスタッフの役割 店長指示の仕事のみならず顧客のニーズを知る・引き出すことも仕事

今までは店長の言うとおりに動いていれば良かったアルバイト・パートですが、

今は言われたことだけではなく、「どうしたら顧客が喜ぶか」を率先して考えなければいけなくなりました。

さらに喜んでもらうための「アイデア」をスタッフ自らの力で生み出すことが求められています。

顧客との会話・顧客の動きから「何が欲しいのか」を引き出すには高いスキルが求められます。

そのスキルを身につけさせるためにも店長によるスタッフ教育が必須となるのです。

新時代に合わせた店長を育成するスキル一覧

店長スキル 概要
教育スキル スタッフの接客・POP・レイアウト作りのベースアップを目的とした教育研修を実施することでスタッフの成功体験を創り離職率低下を実現
スタッフモチベーションアップ スタッフの自発性・自主性を引き出す(内発的動機付けに繋げる)店舗作り。
店長とスタッフとの関係性を高める
コミュニケーション力 対顧客のみならず、対スタッフとのコミュニケーションを見直して
ES(従業員満足度)を高める
時間管理力 顧客の潜在ニーズを全スタッフ総動員で最速で満たすために人時生産性最大化を
目指す(少ない人数で回している店が多いので重要項目)
目標達成力 予算達成するためのプランニングと修正力を高める。
限られた資源を最大限活かし、目標達成する力を養う
事前準備力 日々に忙殺されずに余裕をもった店舗運営力を身につける。
店長が余裕を失うと店舗はボロボロになる
継続力 学習習慣・組織風土・文化を強化する力を高める
店長が異動しても文化は継承されるため重要項目の一つ
マーケティング力 集客・顧客定着・ファン化を促進する力を高める
LTV(顧客生涯価値)の最大化で経営を安定させる
セールス力 高い販売力を保持することで”強い店”を創る
景気に左右されない高単価・高利益セールスを身につける

と、このように9つのスキルに分けることができます。

他にも細かく細分化できますが、詳細は店長研修で明確にしますのでどうぞお楽しみに。

管理をすれば売れる時代は終わり、管理だけではなく店舗スタッフと店長の力で顧客を獲得し、定着するスキルを身につけることがこれからの時代の店舗経営には欠かせません。

店長研修導入の流れ

流れ 概要
①問い合わせ ご担当者様より当社へ 指定(最下段)のフォームより記入送信していただきます
②ヒヤリング メール/電話にて研修導入の背景・研修目標など打ち合わせを致します
③全体セミナー 貴社訪問し成田による講義を基本店舗スタッフ全員が受講します
④店舗課題ヒヤリング 会議室にて店長のヒヤリングをします
⑤研修プランニング及び御提案 本部の認識する課題と現場が認識する課題から研修を立案します。当社は完全カスタマイズ研修のため1週間ほどお時間頂戴します
⑥店長研修実施 1~3年契約で店長研修を実施し、超高収益店舗を創ります

 

店長研修 概算費用

月1回3時間~ 月30万円~(税金・旅費交通費別)

年間契約で申し込むと係る費用が一切掛かりません。
※店舗課題ヒヤリング費 (通常1店舗5万円/30分)
※研修プランニング費 (通常5万円/12ヶ月分)
※毎月ウェブ会議費 (通常5万円/1時間)”含む

年間契約以外でも店長研修をスポットで受け付けています。お気軽に下記フォームよりお問合せください。

最適な御提案をいたします。

 



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