大阪の大型商業施設にてセミナー講師を務めました

普段交流のない店長同士の絆を深め仲間を創る講演会

先日、当社エージェント(覆面調査会社)より講演の依頼を受けました。

内容は・・・

普段交流のない店長同士が仲良くなってお互いの店舗の状況を共有したり、ひとりぼっちにならないようにしたい。

さらに、これからの店作りは店舗間の団結が欠かせないというデベロッパーサイドのニーズを汲み取った講演をしてほしい

という内容でした。

私は元々アクティビティ型のワークショップも得意としているので、自己紹介を使ったワークを取り入れました。

例えば「自分をコーヒーに例えて自己紹介してください」というお題を出します。

普段から接客をしている店長陣ですから頭の回転がみんなものすごい早いです。

「私よくコーヒーみたいだねって言われるんですが・・・」と笑いながらコーヒーの特徴に合わせて自分の性格やこれまでの生き方についてプレゼンをしていました。

(※実はこういったフレンドリーになれるワークもよくやっています。巷では堅いイメージしか持たれていないので・笑)

色んな店長と自己紹介ワークをして相手の話に耳を傾けて最後にはすっかり仲良しになっている姿を見て一安心しました。

2部の講演会は「売れる店と売れない店の決定的な違いとは?」

交流会が終わったあとは、私から講義をさせていただきました。

テーマはテッパンセミナーの一つ「売れる店と売れない店の決定的な違いとは?」

売れる店の店長がしていて、売れない店の店長がしていないことを対比しながらお送りする講演会です。

このテーマは「売れる人・売れない人」「売れる営業マン・売れない営業マン」とも置き換えて話をさせていただくことがあります。

売れる店の店長は「売れる考え方」を持っています。

売れる考え方とは「人や環境の責任にしない」ということです。売れない店長は反対に売れなければ「あれがいけない」「これがいけない」と人や環境の責任にしています。

売れない理由は一重に「売れない習慣」ができあがっているからこそ。

売れる店は達成できない日があっても「準備不足だった、今後どうしていこうか?」と必ず自責から課題を作り出します。

売れない店は自分達が悪いと思っていないので人や環境のせいにしてその場を「仕方がない」でやりすごします。

これでは売れるものも売れません。

今までお客様は店舗の選択肢が少なかったから仕方なく選んでいました。しかし、今は店を選びたい放題の状態です。

選ばれるため、選ばれ続けるためには努力をしなくてはいけなくなったのです。

その努力ができる店は生き残り、努力をしない店は潰れていく、という話をします。

そして、どうしたらどの店も売れる店になることができるのか?を店舗再生コンサルタントとしての一面を持つ私の目線から紹介しました。

何をどのようにすればいいのか?を手取足取りお伝えします。

もっと詳しい内容を聞きたい!という方はぜひお問合せ下さい。自社の販売力・店長力向上に向けてぜひ一度話しましょう。

ご連絡お待ちしております。

本講演会のお客様の声はこちらからご覧下さい!99名のアンケートがあなたを待っています・笑

 

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